2017-07-07から1日間の記事一覧

私は自分がここにいることを見つけてもらいたいのだと思う

私は自分がここにいることを見つけてもらいたいのだと思う。 そしてその相手は、現代のクレオパトラなんかではなく、私とほとんど同じような生い立ちで、ほとんど同じような事を考えていて、 何から何までそっくりでありながら性別だけが異なるような、人間…

本当は求めていないものを求めている

たぶん恋愛というのは、その人が幼いころの、両親との関係性にとても密接にかかわっている。 異性と親しくなることを強く必要としている人は、恐らく両親とずいぶんと深くかかわって愛されて育ったに違いない。 自分がどうだったのか、それほど鮮明には思い…

時代を経ても変わらなかったもの

例えば音楽は共通語だと言ったりする。同じような意味で、哲学や文学も、いまだに今とは大分社会が違う時代のものが今でも理解されている。 それは何かというと、実はこういうことだろう。 活版印刷によってテクストは写本しなくてよくなり、コピー機や機械…

もしそうだとしたら

人は、高望みをすることによって求めるものを得られなくなっているどころか、 そういうものを精神的に抑圧することで諦め、妥協の中で、とりあえず手ごろな、手に入りやすい手近なものを手に入れようとし しかし無意識にその欠点ばかりが目について、実はそ…

このようにしか今は説明できない

おそらくそうだと今は言うしかない事は、おれたちは各種メディアによって俳優や女優のような相手に与えるイメージを完全に自在に コントロールできるプロの振る舞いにさらされすぎたせいかもしれない。 大抵の異性に対して、例えば互いに、欠点を一瞬のうち…

本当に重要な事

実は、ナンバーワンどころか、オンリーワンすら目指さない生き方が、一番幸せになれる生き方だと思う。 没個性的で、すべて平均を行くことを目指し、フツーを目指すと、社会そのものがその一番多数派を占める平均的な人々に合わせて設計され 似たような仲間…

自分自身に対して本当に記録しておきたかったこと

本当はそういう事を書きたかったわけではない。 相手の思いやりとか優しさとか並外れた共感力とか公平さとか人間性とやらに期待して、うまくいかなかった理由さえもそこに被せるのは お門違いなのだということを本当は言いたかった。 長い時間や感情的なつな…

例えば

もし上のような事がそれなりに正しいのであれば、それなりに普通の運動神経と体系があって、 他人の話をそれなりに理解できるコミュ力があり、それなりに保守的な経済基盤があれば、たぶんこの世の半分ぐらいの異性は 似たようなレベルの異性で、そういう相…

実際に人間がそんな風に無意識を調整するものかどうかは不明だが

現実にそういう風になっているかどうかは分からないが もし人間が長い歴史の中で必要な進化だけ遂げてきているのだとしたら恐らくそういう合理的な社会心理的な調整が 機能しているかもしれないと思える、そんな調整について考えてみた。 それはダメなおれた…

普通に考えればわかること

十代の頃は、たぶん、性的な魅力がすべてだった。 そして性的な魅力は、運動神経とかなり密接だと言えた。 そして二十代前半になると、先の環境に適応できる適応力がすべてになってくる。 人間の社会において適応力は、コミュニケーション能力とかなり密接な…