2017-07-08から1日間の記事一覧

何故カネが必要なのか

何がカネを生むのか分かっている人は、その才能を持つものを愛するかもしれないが、 そうでないものは、カネを愛するだろう。 楽して生きるためには、カネが必要だから。将来苦労したいと願う人など、誰もいないのだから。

諦める喜び

きっとそれは それが私には重荷であるということを 学ばせるための経験だったのだろう。 本能に根ざさないような愛があるとしたら それはキリストが言う愛のことだろうか? しかしそのような愛が、彼をはりつけの刑へと導いた。 愛が人を地獄へと導いていく。…

実は何もしらない

実は私がその人について知っている情報のほとんどはある時そうだそうだと推論したことがほとんどで、 実際のところはほとんど何も知らない。 その推論によれば、その人は、何が何だか分からぬうちに、中学時代に気になっていた女子に似ていることになってい…

きっかけが何だか分かっても抜けられないのは

その妄想の苦しみがたぶん何らかの意味で、自分にとっては精神的な快楽だからなのかもしれない。 ところでスポーツ選手のスカウトの人が書いていたけれど、 スカウトが選手を見る時についでにみているのは、奥さんの人柄だそうである。 選手が長期的に活躍す…

嫉妬心から片思いが始まる理由

似たような事を延々繰り返し若いころから考えたものだけれど、 どうして嫉妬心から片思いが始まってしまうのかは、今ようやくこういう風に説明できることに気づいた。 誰かと誰かがくっつくまでは、それは手に入れようと思えば手に入るようなどこにでもある…

私が結果的に導いてしまう破滅

誰かが誰かと結びついて、それまで似たような孤独を抱えていた群衆の中から、まだ自分の知らない孤独ではない世界へと 旅立ってしまいそうになるのを目の当たりにするたびに、私は、奇妙な事を行って、その人たちの間を引き裂いて 相手を孤独の中に奪い返そ…

孤独を感じるわけでも好きになるわけでもない

私は自分から誰かを好きになることは、ほとんどまったくない。 何かが起きるのは、 自分がコントロールできなくなるのは、 いつも自分から願望が起きるのではなく、目の前で誰かが、誰かとくっつきそうになるのを見る瞬間だった。 嫉妬心が、自分を狂わせて…

自分がおかしい人間であるということ

過去記事をみていると、自分がおかしくなっていったのは、5月の末からだということがハッキリ見える。 スチリフの杜に眠る脅威が攻略困難すぎておかしくなったのではないか、 と思ってしまうところだが、思い返してみるとそうではないと思う。 あの頃、とあ…

そもそもそれは

そういう事を悩むとき、その自分と相手の事柄が完全に無視してしまっている、その周囲の人たちの気持ちはどうなるのだろう。 それを考えた時、そんな悩みのすべてが、姑息で、なにかしら非倫理的なものに通じる不平感であったり、ずるい欲望であったり とい…

同じような気持ちの人がいると言うだけで癒されはしない

なぜなら、自分にはそれが分かっても 相手には、おそらく自分が同じ気持ちであることは伝わらない。 そしてその時、自分は癒されたとしても 相手は、ずっと孤独で寂しさを抱えたままなのかもしれない。 だからただ、 自分の気持ちを伝えたいだけだった。 し…