2017-08-14から1日間の記事一覧

言いたいこと無き文章の墓場5

言葉はしばしば、意図が伝わるようには記されないことがあるように私には思える。本当はその言葉とは全然真逆の事を、意図している場合があると私には思える。ただ、そのように考えると 人は恐らく、言葉を信じることができなくなるだろう。今ここで便宜的に…

言いたいこと無き言葉の羅列4

そういえば昨晩は夜中に目が覚めた。午後に酒を飲んでしまい、夜中まで寝ていたのだった。夜中に起きだしてきて、クヨクヨと女々しい事を悩んだり書いたりした。 私はかつてある人に、酒と女で人生を滅ぼすだろうと言われた事がある。確かに私は、学生時代、…

言いたいことなど無い3

言いたいことなど無い状態で何かを書こうとすると、どういうわけか自分の過去の記憶に関することであるとか、自分に関することばかりを書いていく事になってしまう。 それは自分自身にとっては、もう分かりきっているだけのことにすぎず、自分で読み返す分に…

言いたいことなど何もないその2

言いたいことなど何もない状態で書くと、逆に非常に書きやすい事に気がついた私は、タバコを一服してもう少し書いてみるかと思い立ったのだった。 タバコを吸うと言っても、今はやりの電子タバコではないし、パソコンの間でタバコをふかしているわけでもない…

言いたいことが何もない文章を書く

言いたいことが何もない文章とは、一体なんなのだろうと私は思い、そしてセブンイレブンで買い足した紙パックのコーヒーをパックのまま飲む。 賞味期限は11月18日とある。アラビカ豆は100%使用だそうだ。ひどく苦い。無糖、と書いてある。私はコーヒーという…

久しぶりに気分がアガってきた

こんなタイミングだが、時間の都合のつくメンバーで集まれる事になったので、とあるところでカレーを食い、カラオケに行く事になった。本当は別の目的があったのだが、それは非常にお金がかかるということで それならば無理だという面子が多かったのだが、カ…

文藝春秋を立ち読み 沼田真佑「影裏」

そういえば昨日、文藝春秋を立ち読みした。 沼田真佑さんの「影裏」の全文が載っているやつであった。第157回芥川賞受賞作のやつである。 この手の賞を取るのは大体、今時珍しい古めかしい文芸の域にある文章のようで、それはこの「影裏」についても やはり…