2020-11-05から1日間の記事一覧

どこかで不幸がある時、またべつのところでは幸せがある

幸せな人々に幸あれ。

睡眠時無呼吸症候群なんじゃないか

そういわれて今日は進められた病院に行ったよ。今ぼくは、眠ってもいないのに息をするのも忘れるぐらい悲しい気持ちで胸がいっぱいになってる。

ぼくたちが最後に一緒にみた映画

それはコンフィデンスマンJPロマンス編になった。この映画には、今年自殺した、竹内結子さんと、三浦春馬さんが両方ゲストで出演していて、BGMには、Official髭男dismのPretenderが使われていた。 www.youtube.com 今にして思えば、なんであんのときあの曲が…

最初の一年は

何もかもはじめてずくめだった。二人でのクリスマス、お正月、お互いの誕生日。人並みに祝って、それなりに贅沢をした。二年、三年と繰り返すうちに、それだけでは物足りなくなったぼくは、うまくいっていた二人の仲を、うまくいっていないと思ってやめてい…

世界の何もかもが、どうでもよくなった

学術会議も、大統領選挙も、何がそんなに面白いのだろう。出てくる人たちはばかばかりだと子供のころは思っていた。子供のころは自分はテレビに出てくる学者よりもはるかに賢いと思っていた。でも今はもう、テレビに出られる人たち、お笑い芸人であれなんで…

あのころおれは本当にお金があった

お金があったから、人を助けられる自信があったのかもしれない。

ひどいやつかもしれない

そうだおれはひどいやつだ。彼女はどのようなジャーナリストが伝えている貧困層よりもはるかに苦しい人生を歩んできた。派遣切りもワーキングプアもくそもないほどきつい世の中を生きていた。僕は彼女をほっておくことが、彼女に恥をかかせる世の中が憎くて…

彼女はあまりにも貧しくて

そして僕はかってに彼女を気の毒に思っていた。だから自分が大金持ちになって彼女を幸せにするか、それができないなら彼女が社会に復帰できるよう、いろいろなスキルを伸ばしていくことを望んでいた。けれども時代が急に、コロナの時代になり、彼女が独り立…

さみしいけれど

www.youtube.com なにもかも終わったことだとけじめをつけなければいけないと思う。いつの日だったか、きっとクリスマスの日だったか、映画を見終わった僕らはクリスマスにはツリーが出るあの三井アウトレットパークのゲームセンターのバスケットボールのゲ…

ふう

市ヶ谷から九段下まで、靖国神社の手前の道を歩いた。皇居の端っこと接しているようなので皇居ランナーもいるのかなとおもったがサラリーマンが多かった。虚しく寂しい。ホームシックのような気分だ。しかしいつも、乗り越えてきたはず。何も感じなくなるは…

でもきっとそれは

彼女も僕の暮らしぶりをみてひどい暮らしをしているなと思って助けてくれていたようだから、きっと同じだったのだろう。お互いの暮らしぶりが悲しく悲惨すぎて、もっとちゃんとしろよとお互いに支え合っていければ良かったのだろうけれど、僕らはお互い、見…

粗雑に扱ってしまう

心のどこかで、自分は相手があまりにも不幸な可哀想な人だと勝手に同情して、冷たくしたりほっといたりするのが残酷なことに思えて、助けてあげなければ優しくしてあげなければ、幸せにしてあげなければと思っていた。ただそういう感じ方は、傲慢だし失礼だ…

お互いようやく自由になった

互いに傷つけあわず、重荷にも感じず、互いの将来をもっと自由に選べるようになった、という風に、思えば、信じればきっとこれからも生きていける。すぐになれるよ。

あのころ、ぼくらは

互いの暮らしをお互いに可哀想だと同情し合って、一緒に助け合って生きようとしていたんだと思う。でも、お互い繰り返しの日々の中で、一緒に生きているだけでは物足りなくなって、そして新しいステージを探したくなったのかもしれない。あるいは、一緒に助…