疲れたときは短時間で濃密な現実逃避を行うに限る

憂鬱な気分も、ネガティヴな見通しも、わだかまったままになっているストレスを解消できてないせいかもしれない。
人生には無駄が必要なのだ。
無意味なことを、非効率なことを、楽しんでやることを通してプロセスの快を楽しむべきなのだ。
私はやせがまんをしすぎる。
やせがまんをした結果、目標を達せられるはずだと思いがちだ。
でもそれは違う。向きをあやまったやせがまんは、合理的にたえず軌道修正しながら行う努力とちがって
苦労しても苦労しても決して報われないことがある。
熱湯コマーシャルなら熱湯に耐えたぶんだけ宣伝時間がえられるかもしれないが、
何も無いときに熱湯に耐え続けても、それはいかなる夢の実現にも近づくことにならないだろう。
マグマの海をおよぐための修行でもするのでないかぎりは。
耐えすぎない、抱え込みすぎない、適度に発散する、仕事以外にも課題を持つ。
こうしたことがもっと必要だ。ちゅうわけでまたしてもアルトネリコ2をやるための口実を考えてしまった。