サクラエディタのGrep置換

私はもうだいぶ長い間、テキストエディタEmEditorを使っている。理由は保存時の文字コードの選択ができるからだ。
が、サクラエディタにある、Grep置換というものを知って少し揺らいでいる。気持ちが。


通常の置換で、ファイル内の文字を一斉に置き換えるということはよくやることである。
しかし、それでは大量のファイルに対して同じ操作をやりたいとなったとき、
ファイルの数だけ置換を繰り返すなどという、バカげた単純作業が発生してしまいそうに思える。いろいろなバカげたことが起きると、そういう作業も発生する可能性はある。
Linuxハッカーであればパパッと数秒で終わらせる作業なのだろうが、
普通の人間には一日がかりの作業になってしまうような類の作業である。
天才ハッカーでない我々は、枕を涙で濡らしながら単純作業を人力で行うしかないのだろうか?
そこで登場するのがサクラエディタGrep置換だ。
置換の処理を、選択フォルダ内のすべてのファイルに対して適用するのがサクラエディタGrep置換だ。
作業用のフォルダを作り、そこに置換の必要なファイルをまとめてつっこんで、
Grep置換を1回やるだけで、全ファイルの対象文字列が、置換される。オーマイガ、1000件なり10万件なりのファイルが!一気に置換済みになったぞ!
ハレルヤ!(妄想)