タスク管理

 ミーティングの大半が、実は進捗の共有を目的としているように思う。
 そうであれば、redmineなりJIRAなりbacklogなりtrelloなりあるいはポストイットをはりまくったボートなりで可視化しておけば、無駄な時間が必要なくなるかに思われたが、往々にして今度はそのタスク管理の状況を共有するミーティングへと変わっていくだけだったりする。
 案外、人がそこで本当にシェアしたかったのはガントチャートの色合いなどではなく気分や雰囲気、緊張感の有無、余裕の有無、みたいなもっとぼんやりとしたもので、それ伺いあって安堵したいというのが隠れた本題なのかもしれない。
 やばくなりそうなのかどうか、余裕で爆走してるかどうか。表情を読みあっているのが、進捗会議なのである。誰かがジョーカーを隠し持っていないか? 煙の臭いを感じないだろうか?