ハッシュのリファレンスの値を指す際の記法について

my %hash = ( a => 1, b => 2, c => 3 );
print Dumper $hash{b};

まず、ハッシュの値を扱うときは、{キー名}で値をさすことができる。
しかしリファレンスになると、すこしちがう書き方ができる。

my $ref = { a => 1, b => 2, c => 3 };
print Dumper $$ref{b};
print Dumper $ref->{b};

上の$$ref{b}は、デリファレンスとして分かりやすい。${$ref}{b}ということだろう。
しかし下はどうだろう。これでも同じ結果が得られるのである。リファレンスのまま->でキーを指定して値を得ることができる。