何もしない日を一日過ごすことの怖さ

 今日は、午後まで予定はない。今は午前8時48分。勉強をしようと思ったが、気分があがらない。映画を観たり、これ以上娯楽に時間を費やしていても時間の無駄になってしまう気がする。一分一秒を失うたびに、何かの機会損失をしているような寂寥感。今この瞬間に一番将来のために最善で合理的な行動が何なのか分からない。第一、どこを目標にしての最善手なのか、そのゴールが本当にほかのゴールを選ぶよりも悔いがないのか、それも分からなない。しなければならないことがあるはずだ、だけれど何かをやろうとしても、それがしなければならないことなのかどうか、確証がない。